合同会社ストーリーマネジメント 開催セミナー

“成長の壁”を一気に突き破りたい中小・ベンチャー企業の経営者の方へ。タダで、何度も、テレビに出る!“ストーリー戦略”セミナー

  • 2019124日(水)
    東京開催

こんなお悩みはありませんか?

  • セールスしないと、新規顧客が全く獲れない
  • 商品の真価が、顧客に十分に伝わっていない
  • これまでのやり方では、成長が難しくなっている
  • 大企業のように、何億も広告費をかけられない
  • ブランド力が低いために、人材採用が困難

こうした悩みを“ストーリー戦略”を用いて
「タダで、何度も、テレビに出ること」
解決します

合同会社ストーリーマネジメント代表
下矢 一良 しもや いちろう

【講師プロフィール】

テレビ東京、ソフトバンクなどを経て、コンサルタントとして独立。早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。「ワールドビジネスサテライト」「ガイアの夜明け」を、ディレクターとして制作する。

個の力で戦う中小・ベンチャー企業のあり方に魅かれ、500社以上の中小・ベンチャー企業を取材。経営者すら気づいていない企業の魅力を掘り起こし、再構築し、伝えることに注力してきた。また、7万通以上のプレスリリースを読んだことで、中小・ベンチャー企業が犯しがちな伝え方の敗因を知る。

その後、中小・ベンチャー企業への関心が高まり、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近で学ぶ。年に1組しか選ばれない「ソフトバンク・アワード」を受賞。

テレビ東京やソフトバンクでの経験などを基に、商品の個性に頼らず何度もテレビに出られるようになるストーリーの構築法を編み出し、現在はコンサルタントとして中小・ベンチャー企業の支援に取り組んでいる。中小企業診断士。

マスコミを味方につけて
“成長の壁”を一気に破るための3条件

私は経済番組のディレクターとして、中小・ベンチャー企業を中心に取材してきました。私が中小・ベンチャー企業にこだわってきた理由は、挑戦を続ける経営者の姿に強く魅かれたからでした。

500社以上の中小・ベンチャー企業を取材するなかで、私はあることに気がつきました。それはテレビ出演をきっかけに大きく飛躍する企業と、出っ放しで終わる企業があるということ。そして大きく飛躍する企業は、3つの条件を満たしているということでした。

  1. 条件1信頼される“マス”メディアに出る

    中小・ベンチャー企業に足りないものは何でしょうか? それは、知名度と信用力です。知名度と信用力を大幅に補強するには300万人以上が目にする、権威性のあるメディアに出ることが近道。つまり全国放送や一般紙の報道でなければならないのです。報道だから、出演料の類は一切かかりません。

  2. 条件21回ではなく、何度も出る

    マスコミに1回出ることの広告効果は、3000万円にも値すると言われています。しかし、いくら有名マスコミに出たといっても、1回で中小・ベンチャー企業の知名度や信用力が上がるほど甘くはありません。知名度と信用力を上げるには、1回ではなく何回も出なくてはならないのです。

  3. 条件3商品の個性に頼らない

    「ユニークな商品しか、テレビには取り上げられない」。これは大きな誤解です。実際にはユニークさは必要ありません。「何度も出る」ためには、むしろ邪魔なくらいです。というのも、ユニークさはすぐに飽きられてしまうからです。「何度も出る」企業には、商品のユニークさ以外の要素が必要なのです。

東京タワーがある街空撮

中小・ベンチャー企業こそ
“ストーリー戦略”を取るべき理由

では、テレビに「何度も出る」ためには何が必要なのでしょうか?

その答えこそ、“ストーリー戦略”です。

テレビ出演をきっかけに大きな飛躍を遂げる中小・ベンチャー企業はみな、“ストーリー”を打ち出しているのです。その理由を、より詳しく説明します。

  1. 理由1テレビ=“ストーリー”

    有名報道番組がこぞって取り上げるのが、“ストーリー”です。番組制作者にとって、“ストーリー”は多くの視聴者を引き寄せることができる、つまり視聴率を獲れる最強の手段だからです。裏返すと、“ストーリー”を打ち出すことで、中小・ベンチャー企業はテレビ出演の可能性を大きく高めることができます。

  2. 理由2“ストーリー”だから
    何度も出られる

    「画期的」な新商品発表の記者会見は、翌日にはもはやニュースではありません。「画期的」な新商品は、1日しか取り上げられないのです。ところが、“ストーリー”は違います。「織田信長」など、ドラマで何度も取り上げられます。“ストーリー”は飽きられにくいものだから、テレビは何度も取り上げるのです。

  3. 理由3“ストーリー”だから
    商品のユニークさは不要

    “ストーリー”の主役は商品ではなく、“ヒト”です。なので、商品自体にユニークさは、まったく必要ありません。「スターウォーズ」や「ハリーポッター」などを例に挙げるまでもなく、“ストーリー”の主役は常に強者と戦う挑戦者です。つまり、中小・ベンチャー企業のあり方そのものなのです。

ビジネスミーティングイメージ

“ストーリー戦略”セミナーの内容

とはいえ、“ストーリー”であれば、どのようなものでも良いというわけではありません。居酒屋で話されているような「他人の武勇伝」には誰も関心を持ちません。

マスコミが好んで取り上げる“ストーリー”には、ある特定のパターンがあります。それは私自身が長年、取材先を選ぶ立場にあったからこそ、わかるものなのです。

本セミナーでは、マスコミが取り上げる“ストーリー”の創り方とその拡散方法をお伝えします。少人数の実務セミナーだからこそ、著書「タダで、何度も、テレビに出る!小さな会社のPR戦略」には書けなかった内容まで、お伝えできるのです。

  1. Step 1眠っている“ストーリー”を掘り起こす

    ほとんどの企業が自社の”強み”や”魅力”、”共感を呼ぶポイント”を自覚していないということです。眠っている“ストーリー”の掘り起こし方を解説します。

  2. Step 2“ストーリー”の基本戦略

    “ストーリー戦略”の全体像を俯瞰します。“ストーリー”を用いてマスコミを味方につけるだけではなく、従業員や取引先への浸透方法など、具体例を交え解説していきます。

  3. Step 3マスコミが飛びつく“ストーリー”の8類型

    マスコミが好む“ストーリー”は8類型に体系化できます。著書「タダで、何度も、テレビに出る!小さな会社のPR戦略」には書けなかった類型も、明らかにします。

  4. Step 4“ストーリー”編集法

    自社が用いる基本型を定めた後は、より魅力的に見せるための演出を施していきます。番組制作者の目を釘付けにするための技術を述べていきます。

  5. Step 5“ストーリー”の拡散・浸透戦略

    “ストーリー”を、どのようにして番組制作者に伝えるか。伝え方には明確な”鉄則”が存在します。この”鉄則”を外しては、いかに素晴らしい“ストーリー”があっても、番組で取り上げられることはありません。番組制作者だけが知る、伝え方の”鉄則“を公開します。

下矢セミナー風景

講師からのメッセージ

“ストーリー戦略”は、中小・ベンチャー企業でこそ、最も効果を発揮する戦略手法です。なぜなら、中小・ベンチャー企業には眠っているストーリーのタネが山ほどあるからです。

創業時の苦闘、倒産の危機、事業継承時の想い…。これらは大企業がどんなに資金を投じても手に入れられないものです。日本を代表する規模にまで成長した巨大企業ですら、いまだに語り継がれているストーリーは「中小・ベンチャー企業だった頃」のものです。

眠っているタネは何もしなければ、そのまま眠ったままです。本セミナーで“ストーリー戦略”を手に入れ、飛躍的成長の“タネ”を目覚めさせてください。

下矢 一良

参加特典

  1. 特典1課題整理のための個別
    無料相談

    約1時間、無料で課題整理のための個別相談をお受けします。

    ※セミナーとは別日程で、当社指定の日時と場所でお受けいたします

  2. 特典2眠っているストーリーを
    掘り起こすための質問集

    自分では気づいていない“ストーリー”のタネを見い出すための質問集です。

    ※「タダで、何度も、テレビに出る!小さな会社のPR戦略」のものとは異なります。

  3. 特典3“ストーリー戦略”構築
    チェックシート

    自社で“ストーリー戦略”を構築する際に押さえておくべきポイントをまとめたシートです。

セミナー開催概要

201912月 東京開催 【受付中】

開催日時 2019124日(水) 14:00~17:00
会場 東京駅近辺(お申込みの方にのみ、お伝えしております)
会場は申し込み後、ご入金いただいた方にのみ、お伝えしております。
参加費 33,000円(税込)/1名様 資料・テキスト代含む。
内容にご不満の場合、理由を問わず、全額返金いたします。
定員 定員6名様
※満席になり次第、締め切らせていただきます。
主催 合同会社ストーリーマネジメント
赤バック上のTVリモコンとカチンコ

お申し込み・お問い合わせ

  • 下記、申込み欄に必要事項を記入して送信してください。お申込み後、ご記入いただいたメールアドレスあてに、 詳細を送信させていただきます。
  • PR会社、コンサルタント、士業など、講師と同業の参加はご遠慮ください。
  • 本セミナーが「自社の課題解決につながるだろうか?」などの、お申し込みについてのご質問も受け付けております。お気軽にお問合せください

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